News & Topics

2018.10.22

スタッフブログ

fountain pen 泉のペン

おひさしぶりです。
カトウです。
秋の夜長、いかがお過ごしでしょうか?
食の秋?音楽の秋?体育の秋?芸術の秋?
たくさんの秋があります。
当館スタッフは…


食欲の秋が多いようですねwww。
さて私は音楽の秋…
イヤホン!!ヘッドホン!!

ではなく、今回趣向を変えて文章です。
と言っても読書ではなく、
文字を書く。
こちらのお話しをさせて頂こうかと思います。

何人かのスタッフより、
「ペンの色が変わりましたね。」
と言われました。
はい、その通り。
単純に色を変えたばかりではなく、
筆記用具を変えました。
今回はその筆記用具、

ずばり
万年筆!!
英訳するとfountain pen ⇒直訳で泉のペン
この内容で行こうと思います。

万年筆というと皆さんはきっと
〇万円して高価!!メンテが必要で使いにくい!!金属で重い!!
などの印象が強いのでは無いでしょうか?
実際に私もそうでした。
しかし調べてみると
え?\1,000未満の万年筆があるの?
しかも有名どころのメーカーからも出てる!!
となり購入。
今回も例によって例の如く、ネットの熱帯雨林で購入。

現在、こちらの3本を使用してます。
まずは入門用ということでリーズナブルな物を購入。
…意外と軽い。
全て金属で出来てるイメージでしたが、
プラスチックを素材に使用する事で重いとは感じないです。
下手なボールペンより軽いです。
(もちろん種類のよっては金属の割合が多いので重い物も存在します。)

インクの色はそれぞれ
青の万年筆⇒ブルーブラック 赤の万年筆⇒赤 シルバーの万年筆⇒黒
を入れてます。

どうやって補充するかと言うと、
インク瓶から補充するコンバーター(吸入器)を使うパターンと
すでにインクが入っているカートリッジを使うパターンが、
主流なようです。
ちなみにコンバーターとカートリッジはお好きなタイプを選べる万年筆が多いように見受けられます。

瓶に差し込んでるのがコンバーター式の充填方法、
銃の弾のような物がインクカートリッジになります。

使ってみた感想。
メリット
「とめ・はね・はらい」がボールペンより顕著にでる!!
筆圧が強くなくてもしっかり字が書ける!!
なんか字が綺麗になった気がする(個人的感想)!!

デメリット
凡庸性、使用の手軽さはボールペンの方が上。
インクが乾くのにやや時間がかかり手でこすってしまうことがある。
複写式に用紙への記入はむかない。
メンテがやはり面倒。

といったところでしょうか。

デメリットもいくつかありますが、
万年筆で文字を書くというのは楽しいと思います。
味がある…という表現が個人的にしっくりきます。
パソコンやスマホによるメール・SNSの使用により、
なかなか
字を書く
という機会は減っている方も多いのではないでしょうか?
ですがそんな御時世に、あえて万年筆で字を書く…
小説や日記や手紙をしたためるというのは、
趣があって良いのかもしれませんね。

新しい分野に目覚めたので、思わず熱弁してしまいました。
秋の夜長、朝晩もめっきり寒くなってきてますね。
場所によってはすでにインフルエンザが流行してる地区もあるとか?!
皆様、体調にお気を付けください。
それでは

追伸
美文字でなく申し訳ありません(汗)
本人なりに精一杯綺麗に書いてみました。